はじめに

 

「こんな自分じゃ社会でやっていけない…」

「別人になって人生やり直したい…」

 

そんなことを毎日のように考えていました。

 

なぜか。

 

僕が「超」がつくほど

重度のコミュ障だったからです。

 

講師みやたさとし
講師みやたさとし
はじめまして!
コミュ障によりそう話し方教室 ハナサク会話堂
講師の みやたさとし と申します。

 

いきなりですか、あなたは内向的な人でしょうか。

  • 内気
  • 人見知り
  • 緊張しい

そんな性格もあいまって、人と会話することが苦手な「コミュ障」だったりするでしょうか。

 

片づけが苦手、料理が苦手、運動が苦手・・・、

誰にでも苦手なことってあるものですが

 

「会話・雑談が苦手」!

 

これほど生きづらさを感じる苦手って他にないんじゃないでしょうか。

 

なぜなら会話は、人間関係に必ずついてまわるもの。

苦手なままだと生きていく上でさまざまな支障をきたしてしまいます。

 

たとえば…

気まずい沈黙がつづくのが怖くて、新しい出会いを避けてしまう

職場の人と雑談できなくて馴染めない。飲み会の席で居場所がない

友達ができなくて休日はいつも一人。気楽でいいけど、たまに寂しくなる

気になる異性の前だと頭が真っ白に…。デートに誘うのも怖くて何年も恋人ができない

 

これらはすべて、僕自身が長年抱えていた悩みでもあります。

いくつか当時のエピソードを紹介します。

 

コミュ障時代のできごと①

大学時代はじめて女性とデートしたとき、東京ビッグサイトのとあるイベントに出かけたのですが、会話のきっかけはすべて女性から。

それに対して僕は「そうですね」「あ、はい」といった退屈な返事しかできず…。

結局、待ち合わせから一時間も経たないうちに帰られてしまう始末。

コミュ障時代のできごと②

新卒で入った職場では、年上しかいない環境に萎縮しきりで自分から話しかけることが一切できず。

そんな態度が上司をイライラさせたのか、ことあるごとに説教を受けるようになり仕事に行くのが億劫に…。

しまいには鬱の症状まで出はじめ、8カ月目で逃げるように退社しニートと化す。

 

コミュ障といっても度合いは人それぞれですが、僕がかなり重症だったことがわかるのではないでしょうか。

 

ニートになってさすがに

「今のままじゃ人生詰む…。それはイヤだ!」

と危機感を持った僕は、コミュ障改善を決意。

 

ところが・・・

 

世の教室・教材は内向型コミュ障にやさしくない

世の中にはコミュニケーションのノウハウが溢れています。

あなたも過去に会話術の本を読んでみたり、意を決してセミナーに行ってみた経験があるかもしれませんね。

 

…どうでしたか?

 

僕も過去に何十冊という本を読み漁りましたが、よくこんなことを感じました。

 

自分の技量じゃとても再現できない…

実際の会話でどう取り入れたらいいかわからない…

内向的な自分がやっても不自然になりそうで使いづらい…

 

同じような感想を持った人も多いのではないでしょうか。

 

じつは、内向的なコミュ障さんに向けてゼロから丁寧に「会話のやり方」を教えてくれる講座・教材はほとんどありません!

 

9割以上は「フツーに会話できる人がプラスαでやったら良いこと」を教えているのです

 

よくあるパターンが次の4つです。

ある程度のコミュ力が必要
社交性が必要
小手先の心理テクニック
抽象的で何をすべきかわからない

 

「言ってることはわかるけど、できたら苦労してないよ!」

 

本当にコミュ障で悩んでいる人からすると、そんなツッコミを入れたくなるノウハウのなんと多いことか…。

 

なぜこのような食い違いが起こるのでしょう?

 

それは、

コミュニケーションを教える専門家の大半は、元々コミュニケーションが得意だからです。

コミュ障で悩んだ経験がないし、性格も内向的ではないからです。

世のコミュニケーション講師はコミュ障の悩みがわからない

 

もちろん、彼らの教えを必要としている人も世に大勢いることはわかります。

 

問題は、パッと見ただけじゃ「どのくらいのレベルの人向けかわからない」ことです。

一般向けであっても「誰でも使える!」「コミュ障でも簡単!」なんて魅力的なキャッチコピーが書いてありますからね。

 

それを鵜呑みにして手を出したコミュ障さんは

「やっぱり自分が変わるなんて夢のまた夢なんだ…」

と、さらに自信を失ってしまいます…。

どの教材にも「コミュ障でもカンタン」なんで書いてあるけど…

 

でも、それらの講座や教材でうまくいかなかったのは

ただ「あなたに適した内容ではなかった」というだけ

なのです。

内気なコミュ障に必要なもの

 

当時の僕も、この事実に気づくまでは苦労しました。

 

本来の自分以上にノリよく振るまおうとして「なんか無理してるイタイタしい人だなぁ」と引かれてしまったり…。

余計なまわり道もしてきました。

 

でも「このやり方は内向的な自分には向いていない」と気づいてからは、本やセミナーでかき集めたノウハウの選別やアレンジを繰り返して試行錯誤。

 

結果、「生きていく上で困らない程度の会話力」を身につけることに成功しました

 

そう、「生きていく上で困らない程度」です。

性格も変わらず内向的なまま。

それでも、僕の人生はガラッと変わりました。

 

例えば…

 

遊んだりご飯に行く友達ができた

家族以上の信頼を寄せられるパートナーができた

職場で談笑しながらのびのび働けるようになった

内向的な自分を偽らず、自然体で人と付き合えるようになった

自己肯定感が上がり、前よりも自分のことが好きになった

 

こんな変化が起こり出したのです。

「友達ゼロ」「彼女いない歴=年齢」「仕事なしのニート」で人生リセットしたいと毎日思っていた頃の僕からすると、夢のような変化です。

 

そして思いました。

 

以前の僕のように、既存の教室や教材ではうまくいかない「内向的なコミュ障さん」のための講座を作ろう!

と。

 

そうして生まれたのが、この教室です。

 

コミュ障に寄り添う話し方教室「ハナサク会話堂」

 

ハナサク会話堂は、コミュニケーションの達人を目指す教室ではありません。

 

内向的な自分のままで、

ただフツーに会話を楽しめるようになりたい!

そつなく人付き合いできるようになりたい!

 

そんな人の気持ちに応える教室です。

 

コミュ障の悩みに寄り添える話し方教室

生まれつき内向的で、コミュ障を改善した経験がある人が講師をしている。

そんな当教室だからこそ、次のようなことが可能となっています。

 

明るい人が使わないと不自然になるノウハウを的確に排除できる

コミュ障だからつまずいてしまうポイントを丁寧にフォローできる

内気な性格そのままでもムリなく変わっていけるレッスンに仕上げることができる

 

これらが

  • 他の教室・講座との決定的な違い

であり、

  • 内向的な人でも無理なく会話を楽しめるようになれるヒミツ

です。

ハナサク会話堂のノウハウの特徴

 

「コミュ障を治すならハナサク会話堂以上に最適な場所はない!」

そんな確かな自信をもって教室を運営しています。

 

教室の特徴をもっと詳しく ➜

 

事実、多くの生徒さんが変化を感じています

※ 3回以上講座を受けた生徒さんの統計です

 

話すときの考え方やノウハウを知っている/知らないで全然コミュニケーションは変わりました。

苦手な上司と仲良く話せるようになった。

(20代男性/会社員)

会話が続くようになった。

何を話せばよいか、わからなくなることが少なくなった。

(40代女性/事務職)

友達と会話をしていて、「話す量が増えた」と言ってもらえるようになりました。

それまでは1:9くらいだったのが3:7くらいに増えたと言われました。

その言葉をうけてとても嬉しかったです。

(30代男性/SE)

人が怖くなくなりました。

この前、初対面の人と話していて「僕、人と話すのが苦手で」と言ったら「えっ」と意外な顔をされました。

以前の自分ならあり得ないことです。

(20代男性/研究職)

 

こんな喜びの声が毎月たくさん届いています。

きちんと学んで行動すれば、あなたにもこんな未来が訪れます!

 

生徒さんの声をもっと見る ➜

 

 

人間関係は、人生の幸福度を大きく左右するもの。

そして人間関係とはつまるところ「会話すること」です。

 

だから、たとえ人並み程度でも会話を楽しめるようになれば、あなたの世界は大きく変わります。

 

今より自分らしく、のびのび生きられるようになります。

 

 

悩んでいるのは、あなただけではありません。

 

ここに集まる内向的な仲間と一緒に、チャレンジしてみませんか?

 

元コミュ障のコミュニケーション講師

 

東京都内でコミュニケーション講座を開講中!

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